カバラ数秘術カウンセラーのBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

数秘別ストレスタイプの見分け方




こんにちは。

今日は七夕ですね。
星が見えるといいなぁ(←ヤマほど願い事がある人



さてストレスマネジメントの熊野先生によれば、ストレスへの対処のしかたは、2つのタイプに分かれるのだそうです。


一つ目は、「がんばる系」のかた。

二つ目は、「我慢する系」のかた。


最初の「がんばる系」のかたがたは、ご自分から積極的には働きかけて解決しようとするタイプ(状況をコントロールしようとする)。
なので能動的で、女性でも活発でたくましい感じ?


次の「がまんする系」のかたがたは、文字通り、嵐が過ぎるのをひたすら待つタイプ(周りの影響を受けやすくコントロールされやすい)。
こちらは受動的で、おとなしくて控えめなイメージが浮かびます。


このことを知った時、「あれ、このタイプ分けって数秘にも当てはまる」って思いました。

まずはこちらでご自身の数秘の数を調べてみてください。
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com



この3つの数字のうちの、ライフパス数か過去数か、どちらかの数字で見てゆきます。
(人によって、過去数の方が当てはまるかたと、ライフパス数の特徴の方が当てはまる場合と分かれます)


では数秘的「がんばる系」の数字は、

◇◇◇◇◇◇

358



そして数秘的「がまんする系」の数字は、
◇◇◇◇◇◇

247



ちなみに1、6、9 をお持ちのかたは、状況や内容によって両方を使い分けているように思います。
とはいえ、「1」さんはどちらかというと「がんばる系」で、「9」さんはどちらかというと「がまんする系」の傾向の方が強いです。
6が一番、フィフティフィフティ。


*****


こうしたタイプ分けをヒントに、「そういえば自分は普段、どんな風にしてトラブルや問題を解決しようとしてる?」って、ご自分のクセや行動パターンがわかったら、よけいなストレスを減らすことができるかもしれません。


たとえば「我慢する系」だったとしたら、気づかないうちに、自分の意見や考えを運任せ/人任せにゆだねてしまいやすく、するとそうした態度が、自分に利益がもたらされるどころか、かえって不満やなやみ、心配事などを増やす原因や理由になっているかもしれません。
そしたらその場合は、反対の、「がんばる系」路線に振り子の針を動かして動いてみると、思いのほかうまくゆくかも!?です。



それでは今日も平和で豊かな善き一日でありますように。


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