カバラ数秘術のBlog

数秘33の数秘術カウンセラー兼スピリチュアリストによるブログです。数秘術や宿曜、スピリチュアリズム他、色々書いています。

管理人からのお願いとご注意


ご購読とご訪問、ありがとうございます。


当ブログの管理運営をしております、ケイサトウと申します。

ご覧くださっているみなさまもそして私自身も、このサービスを楽しく有意義に活用してゆけますよう、当ブログのポリシーとみなさまへのお願いについて書かせていただきます。



10年以上、つきまといと模倣による無断利用に悩まされてきました

2006年頃から、私はほぼ毎日続くブログコンテンツの無断利用(模倣、盗用)と、それを避けるために繰り返した移転先への執拗なつきまといに悩まされてまいりました。


警戒心や嫌悪感から思うように更新ができなくなり、紙面で抗議するなどしてブログも荒れ、悩みに悩んで仕事も手につかず、うつにもなりました。
警察や弁護士さんたちとも相談。
けれど、これといって有効な手段も見つからず、いつまで経ってもいっこうに出口の見えない状態に疲れてしまい、長年かけて培ってきた実績やキャリアを手放して、失業寸前にまで追い込まれてしまいました。


そうこうするうちようやく法律や罰則が厳格化され、ネット上のこうした行為も処罰の対象とされるようになったおかげで、こうした問題から解放されるメドが立ったことを心から喜び、安堵しています。



安易なつきまといや盗用で人生を棒に振らないように

ネット上であっても、嫌がる本人に執拗につきまとい続け、迷惑行為をした場合、威力業務妨害に該当するそうです。

また、このブログは単に個人の趣味ブログではなく、私が提供しております各種サービスのPRもかねています。
つまり、業務の一環になりますため、罪を問われた場合の責任はより重くなります。



威力業務妨害(いりょくぎょうむぼうがい)とは - コトバンク よりお借りしました

威力業務妨害とは、威力を用いて人の業務を妨害すること。
この場合の「威力」とは、直接的、有形的な方法であり、具体的な暴力その他よりも軽微と言える文書・インターネットなどによる犯罪予告も含まれる。
違反した場合、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる。



そしてこのほかに、損害賠償を請求いたします。


今は特に不正行為に対して厳しい目が向けられる時代。

いっときの気分や気持ちに任せ、軽いノリでしたことが、取り返しのつかないことになりかねなくなっています。

それが生涯消せない傷を残し、社会的信用も失い、人生を棒にふることにもなりかねないということをお忘れなく。


そして管理人からのお願いとお断りです

上でも書きましたように、このブログは私ケイサトウがご提供しております各種サービスのPRを主な目的として、業務の一環として運営しております


当ブログ中の文章や表現、自らが撮影した写真のデザインや語句、アイディアや語句といったコンテンツの無断模倣や書き直し等、私側の円滑な業務や運営を妨害し損害が生じたとみなされた場合、法に則って、該当するブログの削除や損害賠償等を請求いたします。

また、Googleにも通報いたします。

リンクについては公序良俗に反していない範囲内でしたら自由にしていただいてかまいません。


最後に、つきまといの威力業務妨害の行為については、さらに厳しく対応をしてまいります。



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こうしたことをあえて掲載しなければいけない時代になってしまったんだなと思うと、寂しいを通り越して、哀しい気持ちになります。


ずっと我慢していた一番の理由は、どんな人にも良心はあると信じていたから。
いつか「こんなことをしてはいけない」と良心や罪悪感がうずき、自発的にやめてくれるのでは?と、ずっと待ち続けてました。
けれどとうとうその日は来ませんでした。
しかもさらに深刻化していってしまいました。


ですので、こちらもやむを得ず、このような強い態度で出るしか、自分の身や環境を守ることができなくなってしまったことが、残念でなりません。


関係のないみなさまには穏やかでないお話を見せてしまってすみません。



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それから「マネをすること」については、私はこう考えています。


私自身も、どなたかのSNSや書物に書かれていた知識やお話に触発されたり、学ばせていただいています。
今の自分の知識やスキルも、たくさんの方たちから学ばせていただいています。

ですが、真似をさせてもらう際のマナーや節度は守っているつもりです。


たとえば、SNSなどで披露する際は、その情報元の名前を明記したり、あるいはリンクを貼ったり。
さらには引用したりお借りするときは、「だそうです」「と見かけました」といった間接的な表現を使うようにしています。
あたかも、自分の力だけで見出したり創作したものだといわんばかりにはしないように注意しています。

なぜなら、辛い経験を乗り越え、努力の末に見つけられた情報、貴重な知識であることも少なくないだろうと、その方に対するリスペクトのキモチから。
文末を言いきらずにあいまいにしがちな理由の一つもこれで、自分の発言に責任を持ちたくないからではありません。


それから、大量にマネしたり、しかも連続で長期にわたって繰り返す、ということもいたしません。
(反対の立場で、そのように配慮されて "マネをされる" 分には一向にかまいません!)


長く頻繁にマネをされることが、された人にとって、どれほど不快で嫌なものか。
今回当事者になったおかげで身に染みて分かりました。




そもそも、法律って、他者への思いやりの表れが形を変えたものと私は思っています。
本来は、人を懲らしめるためだけに作られたりあるものじゃないと思うんです。

法を守るということは、他者の気持ちや自由の権利を思いやるということ、優しさを示す行為や態度ではというのが私の考えです。
なので「罰せられると困るから守らなくては」という考え方や動機も違うと思っています。


いずれにしましても、もうこのつきまといや盗用に関する投稿はこれで最後になることを、心から願うばかりです。


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