カバラ数秘術カウンセラーのBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

心清き者は幸なり、神を見ればなり


こんにちは。

別館Blog の、スピリチュアルレッスン、更新しました。
spiritual358.hatenablog.com



今日の投稿は、昨日の続きです。
spiritual358.hatenablog.com



信じる信じないは別として(笑)、よろしければぜひ、お読みになってみてください。
もしもこれが真実だったら、知っておいて絶対に損がないことと思います。

この女性がされたことはよくあるケースのようです。
他にも、このエピソードから学べることはいくつもありました。



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ところで、この第一巻の最終章には貴重な情報とメッセージが凝縮されています。
(この本は全四巻です)

ここにはオーエン氏とお母様ではなく、アストリエル霊をはじめとする高級霊団による「対話」がまとめて載せられています。


一見、ややこしくて難しそうではあります。
が、それでもわかる部分だけでも読み進めてゆきますと、霊界の成り立ちの他、「宇宙、なので星とはなんであるか?」ですとか、「占星術には意味がある(霊界と密接なかかわりがある)」といった、興味深い情報が満載でした。


ですが、残念ながらこの本は既に絶版になっています。
もしお近くの図書館に置かれていたら、そして死後の世界(来世、生まれ変わり)に関心がおありでしたら、ぜひ一読をお勧めします。
読んだ時にはわからなくても、時間が経つにつれて点と点が結ばれて線になるように、次第に理解できるようになってくると思いますので、知識として知っておくだけでも価値があると思います。


そして今日は、その章の中から、アストリエル霊たちがオーエン氏に向けて送ったメッセージの一部をお借りして、掲載してみたいと思います。



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1913年10月25日 土曜日


(その日の交信の終わりに際して)

では再び来れることを希望しつつお別れします。
ささやかとはいえ天界の栄光の一端を、こうして聞く耳をもつ者に語りかけることができるのはありがたいことであり、楽しいことでもあります。


どうか、死後に待ち受ける世界は決して黄昏に包まれた実体なき白日夢の世界ではないことを確信していただきたい。
断じてそのような世界ではないのです。

そこは奮闘と努力の世界です。
善意と努力とが次々と報われ、成就される世界です。
父なる神へ向けて不屈の意志を持ち、互いに手を取り合って、向上へと 励む世界です。


その神の愛を我々は魂で感じ取り、鼓舞されてはおりますが、そのお姿を拝することもできず、その玉座はあまりに崇高なるがゆえに近づくこともできません(格が違い過ぎることの比喩です)


我々は向上の道を必死に歩んでおります。
後に続く者の手を取ってあげ、そのものの裾をその後に続く者が握りしめ、頑張っております。

友よ。
我々も奮闘していることを忘れないでいただきたい。
まさに奮闘なのです。
貴殿とそして貴殿のもとに集まる人々と同じです。


我々がわずかでも先を行けば、つい遅れがちになる人も大勢おられることでしょう。
どうか、そういう方たちの手を貴殿がしっかりと握ってあげていただきたい。
優しく握ってあげていただきたい(心の持ちよう、気持ちのことを言っています)


貴殿自身も同じ人間としてのもろさを抱えておられることを忘れてはなりません。

そして、たとえあなたに荷が過ぎると思われても、決して手を離さず、上へ向けて手を伸ばしていただきたい。
そこには私がおり、私の仲間がおります。絶対に挫折はさせません。


ですから、明るい視野を持ち、清らかな生活に徹することです。
挫折するどころか視野が燦然たる輝きを増すことでしょう。


聖書にもあるではありませんか。
「心清き者は幸なり、神を見ればなり」、と  (マタイ5・8」



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