カバラ数秘術カウンセラーのBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

ラグビーに再び感涙


こんにちは。


ラグビーのW杯。
またしても激闘の、すごい試合でした。
力みながら見てたせいか、終わったあと、どっと疲れが。


特に、最後まで得点差を守り切れるかどうかの瀬戸際、最後の10分は長かったー。

でも、最後は3人がかりで腕を組んで一緒に突っ込んでったり、みんなで必死に押さえて守ったり。
途中でケガをしたり疲れもピークでしょうに、それでも懸命に粘ってそしてみんなで一緒に戦い、勝利を諦めなかった日本のチーム。
試合終了間際の、会場全体から響く、怒号のようなカウントダウン。
もうもうもう。
胸がいっぱいで、またしても目頭が熱くなりました



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そもそもスポーツ観戦への関心がゼロだった私がW杯を見始めたきっかけは、TBSの「ノーサイドゲーム」というドラマでした。
ラグビーの精神や、舞台裏、選手の思い、みたいなものを知るうち、印象が変わっていったんですね。
最初は、ただ巨体を作って、ぶつかり合ってて痛そうで、血やケンカが好きそうな人たちがしてるアグレッシブなスポーツ みたいに思ってたんです。(ごめんなさい f:id:kabbalah-suuhi358:20191011235215g:plain
ところが、実際はそれとは正反対でした。
味方も敵も思いやる、フェアで、そして緻密な作戦を立てて臨む知的で紳士なスポーツだったんですね。
また、ケガする怖さとも戦わなくちゃいけないような、勇気を試されてたり。


ちょうどドラマの最終回のすぐ後に開幕して試合を見たので、最後のシーンと被っちゃって、それで感動して号泣しながら試合を見ていたわけです。
でも最初はそうだったけど、今は別の感動が。
当たり前ですが、やはりドラマと本物のプレーの迫力やテクニックは違いますね。


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それから、選手は口々に、「この日のために、いろんなものを犠牲にしてきたから、負けられないし負けたくない」って口にしてますが、それを見聞きするたび頭によぎるのは、リーチ・マイケル選手のドキュメンタリー番組(情熱大陸)。

たしか、年間200日近く、家を開けてラグビー(試合や練習)に没頭している。
(しかも前から股関節を痛めてて、治りきってないままW杯が始まったはず)
その間は、奥様も、「集中させてあげたいので、うちのことでわずらわせないようにしている」って、試合中は一切連絡をしない。
みたいな話が出てました。
でもまだ小さな女のお子さんがいらっしゃったんですよね。
ひさびさの休日で一緒に遊んでいる様子から、お子さんもパパが大すきなことが窺えましたが、やっぱりママにいわれて我慢してるんだろうなと思いました。
そうはいっても寂しいだろうに。
愛ですねぇ。。(しみじみ


そしてそれはおそらく他の選手たちもそうでしょう。
なので、「多大な犠牲を払っている」という言い方は決してかいかぶりや大げさではないし、堂々と口にしていいこと、と私は思います。
実際そうしてこられたんですもの。


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夢をかなえるためには、ただ単に、それがかなうように願ったり、パワースポットに行くなりご利益をもらって待っていたって、どうしようもないと思うんですね。
「無理や我慢をしちゃだめ」というのも、時と場合によるはずです。
過保護は人を弱くし、堕落させ、ダメにしてしまう。


理想なのは、辛いことを辛いと思わず、不足を不満とも感じず。 辛さも不足も、それ自体が面白くて楽しいと思えるような精神と行動力をもつことかな?と思うんです。
辛いとか不満に感じると、その経験がストレスに感じてしまい、「嫌だなー」と、自分で自分を苦しくさせてしまうわけで。

ですから、この世に、嫌いなもの、嫌なものが無くなればなくなるほど、この世も人生も、天国極楽になるんですよね。

で、好みや好き嫌いは人によります。
ということは、努力すれば、なくすことができるんです。ということは誰でも努力すれば幸せになれます。
そのための犠牲を払うことをいとわずに。


努力って、何かしらの犠牲がつきものなんですよね。 
お金、時間、体力、心の力、知力などなど、何一つ失うことがない、ラクな努力なんて一つもないですもんね。
筋トレや体力だってそう。


なのに、あれも嫌、これもしたくない、楽していたい、あれがつらい、傷ついた傷つけられた等々。
そういう対価さえ出し惜しみしてしまわれる。


こういう方々は、ご両親が元気でご自分も若いうちはまだ、周りが大目に見てくれたりなんとかしてくれるだろうと思います。
けれど40歳すぎたら今度は、人の面倒を見る側に回る年齢になっていきます。
自分では(見た目が)若いつもりでも、世間は実年齢でそう見るんですね。

ですから、40過ぎても生き方が子供っぽいと、どんどん周りから人が離れ、置いていかれます。
自分自身も、いきなり梯子の足を外されるようなもので、途方にくれると思うんです。
(橋下弁護士も、35歳でその後の人生が決まる。 35歳までに何かに全力で情熱を傾けて結果を出しておいたほうがいい、とおっしゃってて私も同感です)

しかもその状態のまま50代を過ごすと。。。
さてどうなるでしょう。ご想像にお任せします。


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あわわ。
よけいなことを。


とにかく、今でもラグビーのルールはほぼわかりません。
でも、それでもハラハラドキドキ、わくわく。

こんなに楽しめるなんて試合を見るまで思いもよりませんでした。
こんなことならエコパのチケット買っとけばよかったと後悔してます(苦笑


あ、そういえばf:id:kabbalah-suuhi358:20181122152106g:plain

昨日テレビで試合を見ながらふと気づいたことが。

何か大きな動きがあるたび、ベランダの外から聞こえてくる「行けぇぇぇーーーっっ!!」っとか、「あ”ぁぁああ。。。」っとか。
聞こえてくる掛け声や叫び声のタイミングやら中身が一緒なところから、ご近所でも試合を見てるんだなぁと思い、なんだかちょっと嬉しいというか、おかしくてニタニタしていた私です。


倒されても倒されても、立ち上がって、ゴール目指して駆け抜けるんだ!
みんな一緒にがんばろうよ。

ラグビーの選手のみなさん、勇気と愛と感動をありがとう。



ノーサイドゲームの主題歌でした


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