カバラ数秘術のBlog

数秘33の数秘術カウンセラーが、数秘をテーマにいろいろ書いています

数秘術でみた馬と鹿


こんにちは。

最初に Hearts in Harmony より お客さまにお知らせです。

メールリーディングの結果をお待ちの N さま。
大変長らくお待たせいたしました!
本日ご指定のメルアド宛てにお送りしております。
ご確認の程、宜しくお願いいたします。


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さて。

昨日は数秘で「犬」と「猫」を "読んでみた" のですが、今日はシリーズ第二弾で、「馬」と「鹿」 を比べてみたいと思います。
何が出るかな♪ 何が出るかな♪


まずゲマトリアで、数字を調べてみます。
すると、このようになりました。


▶ Uma 3+4+1= ⇒ 

▶ Shika 1+8+9+2+1=21 ⇒ 


ちなみに、馬鹿と書いてバカと読みますが、この字、実は当て字なんだそうですよ。
もともとはサンスクリット語で "無知" を意味する 「baka」(他)が由来のようです。
gogen-allguide.com


サンスクリット語といえばマントラ、等々。
個人的には神秘的な言語といったイメージがあります。


あれ? 馬鹿を "うましか" と読んだ場合の数秘は、上のように、11になるんですね。
11には、異次元の世界と地球人との間の通訳や言語の変換器みたいな才能があります(人の数秘で未来数が11の場合は必ずしもそうではありません)

11さんたちのように感性の感度が高い人たちは、まるでレーダーのように波動エネルギー(霊的なものも含め)をキャッチし、それを地球の言語に変えて人に伝えます。
この点は、ヒンズー教など宗教、なのでお祈りや神事=お告げ といった儀礼を連想させるという部分で、"サンスクリット語" や "マントラ" の背景のイメージが重なります。
面白い。



では最初に馬から。

・真面目で実直
・ゴール目指してまっしぐら
・正義感と忠誠心の持ち主=長いものに巻かれやすい
・調教されやすい
・群れをなす=集団行動が得意
・知的で品がある
・堂々としている=鹿ほど俊敏ではない
・高級感、優雅、ゴージャス(馬術や貴族のイメージ)
・好き嫌いがないイメージ=寛容さ
・草が主食


前回の「犬」と同じ8ですので、質は犬と似ています。
ただ頭文字が「U(3)」と「Ⅰ(9)」異なっていて、それが決定的な違いを象徴しているように感じます。


まず犬よりも馬の方がよりスポーティで軽快で。
けれど、気取りがなく親しみやすさ、というか、頼もしさ を感じさせます。
安心感というかほっとする感じも。 
また、ぬいぐるみや漫画を見てると、犬よりもデフォルメされていじられやすいイメージがあります。


それから街中で見かけた場合、「わーかわいい~」なんてうっかり手を出すと吠えたり噛みつく。つまり安易に触れたり近寄れないのは、馬よりも犬のほうが多い気が。(普通町中に馬はいませんが 笑)

ということで、同じ「8」でも、その言葉=数字の成り立ちによって、中身がだいぶ変わってくるものなんですね。
これが、単純に、たった12種類の数字だけでは性格分析ができないし、同じ数秘を持っていても、結果が人それぞれ異なる理由です。


それから「U」には "利益(お金)" という象意がありまして、しかも UMA という名前の文字のゲマトリアも8。
8もお金、投資やギャンブルというキーワードや象意があります。
ということで馬を使ったギャンブルは「競馬」。

またMという文字が入っていますが、そこから、「働き者、我慢強さ、勤勉さ」といった象意も浮かび上がっています。
車のない時代は特に、馬は人々の生活に欠かせないものでした。
しかも、文句ひとつ言わず(当たり前ですが)、黙々と、ヒトや重い荷物を運んでた、けなげで真面目な働き者。

とここで余談ですが。
UMA(未確認生物)も8ですが、UMAの専門家で有名な山口敏太郎さんは「UMAの映像はお金になる、儲かる」と言ってました(笑
そういえば撮影できるかどうかも「一か八か」の "ギャンブル" ですね(あはは



一方で、鹿はどうでしょう?
鹿は「3」です。

3と鹿の組み合わせというと、私はこちらのキャラクターが頭にうかびました。
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(番組HPからお借りしました。しゃらんら~♪)


・かわいらしさ、あどけなさ、つぶらな瞳
・茶目っ気がある
・軽快さやすばしっこさ=ぴょんぴょん跳ねる
・馬は労働力を提供してくれるが鹿は手助けにならない=遊んでいる=数秘3
・意外と貪欲で遠慮がない (農作物への被害)
・お菓子好き(奈良公園のシカはせんべー好き)
・雑食性=3は好奇心旺盛で物事を広く浅くかじりたがる
・馬より繊細で機転が利きそう
・神経質で臆病
・グループ行動をする
・華奢でスマートな体型
(馬と違って体に模様があり)身なりにこだわる、オシャレ好き
・しかとする=責任逃れ=3はごまかしたりウソをつくところがある("しかと" は花札の鹿十が由来だそう)
・体のパーツやフォルムが三角っぽい
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※個人的な意見と感想です



ということで、馬でも鹿でもヒール(悪者)扱いされてるのって、私は思い浮かびません。
それにどちらも、犬猫ほどははっきり好き嫌いが分かれない動物である気がします。

そこで冒頭で書いた語源の、サンスクリット語の「BAKA」ですが。


この言葉の意味は、無知な人だそう。
無知である、なので知恵や知識がなくて知らないからこそ、愚かなミスや過ちをしてしまいます。
それは、勉強をサボって怠けていたせいもあれば、見聞きも含め経験したことがないために知らなかったからしてしまった、という場合もあります。

人は、自分が経験したことではないことを、想像したり、なので頭によぎらせたり思いつくことさえできないんですね。
仏教的にはBAKAが犯した過失はそのように「無知によるもの」。
防ぎようがありません。
ですので、その人を頭ごなしに責めたり咎めることはできないから、大目に見られて許されます。

この世で全知全能は神だけ。
残りの私たちは、無知で未熟だからこそ再び人間に生まれ変わって、この地で経験や知識を積んで修行しているんですよね。
だから、この世にいる人たちに上も下もなく、また誰も簡単に人を責めたり、批判して侮辱することさえも本来決してできる立場にはないし、してはならないこと。
そのことを真から悟れば、誰でも自然と、他者への謙虚さや敬意が生まれ、平和になると思うんですよね。
私なんかも、人さまのことより、自分のことをなんとかするので精一杯です。


とにかく、BAKA 転じて 馬鹿 の本質は、ピュア=無害であり、語源や由来はともかくとして、みんな内心では薄々それに感づいていそう。
そしてそれは実際の馬と鹿にも通じるような気がします。


ちなみに試しに"馬鹿" の世界を、それがどんな世界か想像してみると、私の場合はなんだかほのぼのしてて温かくて平和でしたよ。
それから、BAKA の数秘は「6」です。
真・善・美、そして温かな思いやり(愛情、親愛、奉仕/サービス精神)にあふれた愛を象徴する数字です。
日本の数字でもあります。


それではまた。



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