カバラ数秘術カウンセラーのBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

クリスマスには数秘3がいっぱい!


こんにちは。


久しぶりに人がいっぱいの賑やかな場所へ行ってみると、どこのお店もすでにクリスマス一色でした(早っ。
ぶらぶら歩きながらBGMを聞いているうち、クリスマスソングのテーマってほぼすべての曲で「愛」がテーマになっていることに気がつきました。


来月、2019年12月の数秘の社会月運数は「6」。(この月運数は毎年変わります)
「6」といえば、”愛や愛情" の数字です。
そこから転じて、6の運気の時は、家族とか恋人、親友といった、気の置けない "近い関係" の人たち、大切な人たちとのかかわりがテーマになります。

今年は特に、クリスマスシーズンにぴったりの運気が巡ってくるんですね。 恋愛中のカップルほどエモーショナルに盛り上がりそうですぅ(笑


とにもかくにもこの数秘ですと今年のクリスマスは自宅でパーティを楽しむ人たちのほうが多く、なのでいつもよりアットホームな傾向が強いかもしれません。



あ、そうだ。
せっかくなのでサンタクロースの数秘(ゲマトリア)を調べてみようと思います。


Santa Claus

1 + 1 + 5 + 2 + 1 + 3 + 3 + 1 + 3 + 1=21 ⇒ 


あはは。
狙ったかのようにBINGOでした。
"子ども" とか、"遊び"、"喜び"、"愉しみ"、"陽気で愉快でユーモラス" といった象意を持つ、数秘3のようです。
うん、らしいなぁ~。
HOHOHO(笑



あれ?? ということは!???
この記事をお読みくださったかた、覚えてらっしゃいますか?
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com



そう、トナカイ、なので鹿も数秘「3」なのですよ!  この3繋がり、すごいな。
f:id:kabbalah-suuhi358:20191024152751j:plain



それからサンタクロースの起源ですが、ウィキペディアによれば諸説あるとのこと。
そのうちの『モデルはシンタクラースである。そのシンタクラースのモデルは「ミラのニコラオス」』の説。
このニコラオスさんにまつわる伝説というのが、貧しさのために身売りされそうになっていた3人の娘たちを救ったというものらしく、なのでここでもまた「3」が出てくるんですね。


それに、そもそも12月の「12」も、数秘の数字に置き換えると「3」になります。
ただ「12」という数字は特殊な数でして、その意味合いや特徴は3そのものの解釈よりも、もう少しスピリチュアル度が増します。
また別の機会に書きますね。



それから、フィンランドのサンタクロース村は有名ですよね。
Finland は数秘33の国ですので、やはりここでもばっちり3です。

(とここで余談ですが。
「日本・フィンランド サンタクロース協会」っていう組織があるそうで、日本国内の子供たちにサンタさんからの手紙を届ける活動をされているそうです。 そしてその本部ですが、なんとなんと静岡にありました! びびびっくりf:id:kabbalah-suuhi358:20190925114051g:plain  私、今の今まで知りませんでしたf:id:kabbalah-suuhi358:20191011235215g:plain この辺の人たちは知ってるのかな??)



最後に極めつけで、Merry Christmas(楽しいクリスマスを!)という挨拶も、(7+5=12)でやっぱり「3」になるんですよー。
しかも "楽しい" を意味する Merry という単語も被っていますね。


時間と紙面の都合でひとまずここまでにしておきますが、ただこうしてみるとやっぱりクリスマスは元からみんながワクワクしながら楽しめるお祭りやイベントだったんだなと感じます。


そして、ネーミングというのはその対象の(共)感覚的な特徴をとらえてされるものと思うのですが、そうした特徴がどういうものなのか、数秘で推理してゆけるのがほんとに便利で楽しいです。


f:id:kabbalah-suuhi358:20191103184449j:plain
(ラグビーW杯、終わっちゃって寂しいです ぐすっ)



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