カバラ数秘術のBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

来月再びの七曜陵逼と、鬼が笑うかもしれない2020年のお話。


こんにちは。



12月17日から再び「世間をざわつかせる出来事が増える」七曜陵逼が始まります。
あと3週間ほど、ですね。
契約ごとや移転、決断など、その後の左右するような大きな用事ほど突入前に済ませておきたいと、カレンダーとにらめっこしている私です。


七曜陵逼(しちようりょうひつ)とは?
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com

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陵逼期間中は、突然の方向転換や番狂わせなこと、予定変更を余儀なくされることが増えます。
なので、時間や計画にはゆとりをもって。
また、もしもスムーズにいかなくっても、カリカリぷりぷりしないこと!(笑
ブちぎれないコト。
こういう時はもー、悪いことは全部運(気)のせいにして良し。
開き直りましょう。
それで平和が保たれるのなら。
占う側もそうしたお役に立てればこの上なく嬉しい!です。


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ところで、この陵逼期間ですが来年2020年は数年ぶりに多めです。
しかも細切れに、ほぼ年間を通して巡ってきます。

2020年の七曜陵逼期間

  • 2019年12月17日~1月12日
  • 1月25日~2月9日
  • 2月24日~3月8日
  • 6月2日~6月20日
  • 6月21日~6月28日
  • 7月21日~7月26日
  • 12月8日~12月14日
  • 12月15日~2021年1月3日


(お詫び 一部、日付に誤りがありました。申し訳ありません)


そういえば、西洋占星術でも四柱推命でも、来年は数十年に一度クラスの規模の、「社会が変わる(変わるであろう)年」とささやかれてますね。

私の数秘の読みでも、2020という数字の組み合わせは、数秘22とはまた違った、特殊なものを感じますし、ゼロの多い組み合わせはそうめったにないことなので、やはりこの年は特別な年になりそうだなと思っています。
(オリンピックよりこっちの方が気になっています! 笑)


ただ個人的にはこの変化(転換)、希望に満ちた時間の切り替わり、であるような気がしてなりません。
もしかしたら2020年内に起きる、その点火switchになるような出来事は好ましいものではないかもしれない。
けれど、その先に待っているものは、この時の動揺を上回るような素晴らしいものであるような、そんな気がするんです。

ですので、この転換期を「今」だけの近視眼的な見方ではなく、長く広く高く、大局的な見方をしたら、むしろ人類にとって良いことかもしれません。



ちなみに余談ですが。 宿曜には、測局法といって、社会運を予想するための昔ながらの方法があります。
これでいうと2020年は、

  • 農作物は豊作
  • 位の高い女性に災難あり


との予想です。 とはいえ、全般的にはそう悪くはなさそうです。
その他の象意は、「命令を出す(新しい法律が施行されるとか?)」、「学問」、「仏法を聞くこと」、「婚礼や祝い事」、「人との交流すること」、「新しい家にはいること」。
それから「感覚的なこと、センスがモノをいうものも流行りそう」ですし、人気で好調のようです(占いや宗教系も大変Goodみたいです)
また、「動物の調教や果樹を植えるのは吉」、「悪事を働くと大凶になって我が身に降りかかると思って己を戒めよ」だそうです。


では今年はどうだったかというと。。。
「驚き事の多い一年。地震や日食月食があると、動物が多く死亡する異変や異常気象(自然災害)が起きやすい」運気だった模様です。
またその他に、「即位(!)」、「宮中の儀礼(!)」、「逃亡した者は捕え難し」も(そういえば、逃亡事件、多かったですね)
豚コレラも、ここ静岡では今年初めて発生し、感染した野生のイノシシの死体が次々と見つかって騒ぎになりました。
あ!そういえば、国外ではアフリカ豚コレラが猛威を振るって、深刻な事態になっていましたね。


ということで、キリがないので続きはまた、来年の年運の時に書いてみます。



***



さて、七曜陵逼は社会の運気なのですが、この期間中の「ある6日間」だけは、個人向けの要注意日 になります。
この日を、六害宿(の日)と呼びます。

(六害宿の説明と、それぞれの日の特徴やキーワード、過ごし方の注意点、調べ方 などを書いています)
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com




私は、この六害宿の日(とその前後も)は、あまり大きく動いたり無理や無茶はせず、なるべく普段通りに過ごすなどしておとなしくしています。
もう何年にもなりますが、おかげさまで今のところ、陵逼期間らしい余波や影響を感じることなく平和に過ごせています(感謝。


そもそも占術の一番の目的や意義は天気予報のように、転ばぬ先の杖、として利用することですからね。


「すべてが面白いほど好調に進んでいたのに、ある日不注意で転んでしまい、骨折した」
なんて風に、せっかくの好調な流れを、不注意から台無しにしないためにあるのが、占い(の周期、バイオリズムのリーディング)

それに、個人の月運とかが好調な場合も、それに助けられることがあります。



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六害宿の日はお一人お一人、"本命宿" によって異なります。
そこで、いつものように一覧表を作ってみました。
よかったらお役立てください。


2019年12月17日~2020年1月12日まで
(お詫び 一部、日付に誤りがありました。申し訳ありませんでした)
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1月25日~2月9日まで
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2月24日~3月8日まで
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