カバラ数秘術のBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。


面識もないブロガーから長年に渡り執拗なつきまといやアイディアや内容、表現の模倣、陰で嫌がらせを受けています。
直接注意をしても一向にやめませんので止むを得ず、更新の回数や内容を控え、私的な意見や出来事の記述はしないようにしております。
つきまといと盗用問題

明日から七曜陵逼期間が始まります。


こんにちは。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

最初に、Hearts in Harmony より大切なお知らせをさせていただきます。


メール・リーディングのセッションを終了します



運命鑑定 ー メール・リーディング(別窓)


年明けからは新しいサービス内容でご提供させていただく予定です。


9月の本格的な復帰から、予想していた以上に多くのかたがたにご利用いただけました。
みなさまには心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとうに、ありがとうございました!

これからも引き続き気を引き締めて。
そして何より、強く優しくたくましく(笑)
みなさまのお役に立ち、ご満足いただけるセッションを目指しつつ、一歩一歩歩みを進めてゆこうと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


現行のサービス内容での受注について


上記のセッションに限り、年内で受注を終了させていただきます。
(カウンセリングのメニューはそのまま継続させます)

また今現在、あと2件のみ (おひとり様×1つのテーマ の場合。 おひとり様×2つ以上のテーマのお申込でしたらおひとりのみ) でしたらお引き受けできます。
よろしければご活用ください。


ご予約は、お申込をいただきましても、最終的にはご入金くださった順番で入れさせていただいています。 そのため、タイミングによってはお引き受けできない場合もございますことをあらかじめご了承くださいませ)

※ 締め切らせていただきました. ありがとうございました。


Hearts in Harmony からのご案内は以上になります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!




やっと本題。 明日からの七曜陵逼期間のこと


長い前置きになってしまいました。
すみませんf:id:kabbalah-suuhi358:20191011235215g:plain


さて、先日もこちらに投稿しましたように、明日から、「世の中的に予測不能なことが起きやすい=予定が狂いやすい」、七曜陵逼 (しちようりょうひつ) 期間が始まります。

来月再びの七曜陵逼と、鬼が笑うかもしれない2020年のお話。(別窓)



陵逼期間は数週間続きます。

とはいえ、これは社会全体の運勢。
なので個人レベルで始終心配&注意をし続けていなくても大丈夫と思うのですが(六害宿の日を除いて。後述します)、ただ身近で起きた問題が、回り回ってくることはあるかもしれません。


その際は、「陵逼期間だからしょうがないか」って、慌てず騒がず。
淡々と過ごしていっていただいたほうが良いと思います。
また、時間にも気持ちにも、余裕を持ちましょう。(意識して動じにくくする、と申しますか)
その余裕が、いざという時、ストレスやショックを和らげるクッションになってくれるはずです。


それからこの期間中、もし何か悩ましい事・困りごとがおきたら、できるだけ早い段階で「火消し」をしましょう。
またその際は、愛と知恵と誠実な心&態度 で臨まれることをおススメします。
それは万が一、自分のしたすべての行いが明るみになったとしても、天に誓って後ろめたいことは一つもしていない、といったような、です。



最後に、この期間中、個人レベルでも注意の日(最大で6日間)があります。
六害宿(ろくがいしゅく) と呼ばれる特殊日です。
(ご自身の六害宿の日も、上のリンク先ページでご覧になれます)


宿曜の世界で伝統的に伝えられてきた、六害宿の特徴を見ていると、それはそれは恐ろしいものばかりなのですが(笑。

でも。
それらは、必ずしもそうなると決まっているものではない んですね。



不注意で軽はずみでいい加減で自分勝手で我がままで。
しかも余計な欲を出して、周りにも自分にもおかまいなしの無茶や無理をする。


多くの場合、そのような 「(普通に考えて)まずい」 過ごし方をしていればいるほど、なぜか、それぞれの日の特徴のようなことが起きやすい気がします。
ということは、いつも通り普通にされていれば心配や警戒をしなくていい、ということになります。


また、もしも、真面目でみんなに愛されていて善良なかたに、思いがけず、命にかかわるようなことが起きたとしたら、それは宿命(生まれる前に決めてきたこと)かもしれません。
地上で学ぶことやしたいことが終ったら、何も好き好んで、このように邪や魔がはびこる闇の世界で暮らし続ける必要はありません。
それは大学生が小学校で授業を受けなくちゃいけないようなもの。時間の無駄です。
数多く残されている霊界通信の記録によれば、どうも早世されるケースの多くに、そのような理由があるようです。
(以上、霊実在主義のスピリチュアリストとしての意見でした)



とにもかくにもそもそも占いの未来予想って、運気の "天気予報"。
自分にとって不都合なこと、良くないことを外すための知恵、と私は思っています。


なので、『雨が降ると事前にわかっていたら、傘をもっていけば濡れずに済みます』といった使い方が本来の使い方、と思います。


ですからやみくもに恐れる必要もありませんし、とはいえその日だけは軽はずみな言動を控えておけば安心!
そうすれば、何事もなく無事に過ぎてゆくかもしれないし、万が一何かあったとしても、知らないままでいたよりは無難になるのでは?と思います。


それからこうも思います。
それは、運(自分の人生)に借金を作っている人ほど、こうした運気を迎えた時、膿み出しのようなこと(清算や浄化、方向修正)が起きるなぁと。

ですので考えようでは、もしこの時期「困りごと」が起きたら、あなたの今生における弱点・不足しているものはそれですよ、ということを気づかせてくれるありがたい運気でもあるわけですね。
なぜなら、その部分を整えたり補って強化できれば、こと自分自身については不安や心配の種が減るわけですから、



このように動きが激しめの運気は、一般に、「凶」とみなされます。
けれど、私はそのような受け止め方は違っている、と考えています。


みなさんも、"凶事" を乗り越えて何年かしたあとで、「あぁ、あれがあったからこんないい事につながったんだな~」と思えるご経験をおもちではないでしょうか?


"凶事" は、変化の始まりにつきものなもので、その山を越えた先には、今まで以上に快適な別世界/別次元が待っている。
そして、生きていくということは、それを繰り返すこと。

ですから、本当は、起きることすべてが最善で、正解で、吉。
終わりよければすべてよし!


私は、運気ってそんな風になっているんじゃないかって思っています。



今年もあと2週間になりましたね。
ラストスパート。

どなたさまも最後まで、明るく元気に過ごせますように。


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