カバラ数秘術カウンセラーのBlog

数秘術歴18年 数秘33のカウンセラー兼スピリチュアリストのブログです。 数秘術や宿曜、スピリチュアリズム、日々のこと。 自由気ままに書いています。

アミが語っていた地球の未来



もどってきたアミ―小さな宇宙人 (徳間文庫)



この本の原書は1992年1月1日に発刊されています。

P93より、お借りします。

「近い将来、きみたちの惑星(ほし)には、いくつものたいへんなことが起こり始めるよ」



「たいへんな事ってどんなこと?」



「地質や気象、生物界の大きな変化、そして大異変や疫病、さらに数百万のひとたちが感染して苦しむ新しい病気が生まれる。
あるていどの内的純潔さをたもっていれば大丈夫だけれど」



「いったいなにが原因で起こるの?」



「二つの要因があるんだ。

まず第一は科学が自然破壊をひき起こす方向に使われていて、それがとても大きな不均衡(アンバランスを生み出していることなんだ。

さらには人々の発するマイナスの脳波、これがきみたちの周囲をとり巻く心理的エネルギー層にとても危険な状態で蓄積され、地球の住民たちに深刻な影響をあたえている。


第二の要因は、直接人々には関係していないことで、きみたちの惑星の自然な進化・発展によるものだ。


(略)

本来、自然に進んで行くべき惑星の変化の過程というものが、人々のいだく邪悪な感情・思想や行為の原因となって、とてもせわしなく、はやめられているんだよ。
人々が宇宙の調和に根ざした生き方をはじめないかぎり、ゆっくりと自然に進むべきこの変化は、非情に暴力的に、破壊的になっていくよ。
それでもまだまだ、たくさんのことができるよ。
人命がうしなわれるのを最小限にくいとめ、全滅を避けるためにね」


「それは世界のおわり・・・ということ?」


「あるいははじまりかもしれない。
それはきみたちしだいだよ。

このさいごの試練をのりこえられなければ、このまま変わらなければ、それは終末を意味してくる。
自滅ということだ。
でもすべて神の望むように生きるようになれば(※)、それはほんとうの天国のはじまりになるよ」




※アミのいう「神」とは宇宙の創造主であり、私たち命を創り出した言うなれば "親" のような存在であり、なので親が子を愛するように無条件で私たちを愛してくれている存在のことです。
私がアミの本と出会ったのは今から19年前の、2001年です。 当時カラーセラピーを勉強していて、その時のクラスメート?に勧められて読んだのが最初です。ですので20年近い年月をかけ、自分が変わっていく中で、アミの本は繰り返し何度も読みました。今でも読んでいます。


という前提で全三巻を通してアミが語っていた「神」について、私なりの解釈でまとめてみます(主に第一巻に書かれています)


「神」は自分が創り出したすべてを愛おしく大切に思っている。
だから私たちも神のように、この世=宇宙にあるあらゆる命やモノを大切にし、愛し合うのが基本。
なので、地球も含め、秩序平和を保つため宇宙全体に共通する基本法は、「愛」である。


人は本能的に、相手のためになるならと純粋な気持ちで誰かを喜ばせたり助けようとしたがる。
そうして自分が誰かの助けになれたり、喜んでもらえること、つまり利他愛や奉仕が、この世で一番の喜びや幸福になる。
なぜなら、私たちは生まれつき、内に、"親" である神から受け継いだ「愛の遺伝子」をもっているせい。
他方で、この宇宙の法を無視して犯してしまうと、その惑星(の住民)は、宇宙の秩序=平和(愛)が乱れることを望まない ”宇宙の親交世界" から外されてしまい、自滅の道を歩むことになる。


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最初に公開していた記事を2分割しました。

後半は次回に


マウスと思って掴んで動かしてたら反応せず。 よく見たらミカンでした(爆
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