【カバラ数秘術】お祝い続きの御嶽海関の運気


こんにちは。


御嶽海関、ご結婚されていたとのこと。


お祝い事が続いてますねー。
おめでとうございます!
末永くお幸せに


暗いニュースばかりが続く中、身内のような感覚で、ほんわかほのぼのしています *^^*



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今日の報道を受けて、先日の御嶽海関のリーディング(命式)を、もう一度読み直してみました。

kabbalah-suuhi358.hatenablog.com



上の記事にもう少し補足させてもらおうと思います。



まずはお誕生日から導き出したデータ again です。


御嶽海久司 さん (みたけうみ ひさしさん)

お誕生日:1992年12月25日 生まれ  30歳

宿命数ーライフパスー未来数



この時は月運だけを調べていたのですが、そういえば千秋楽の "日にち" はどうだったのかしら?と思い、拝見してみました。

すると大関個人の日運数は、

2+0+2+2(年)+1+2+3(月日)+ 4(LP数)=16 = 1+6=  でした。


日にちの運気も数秘「7」だったんですね?


数秘的には、この日大関の宿命数と同じ「7」の波動(気、エネルギー)が満ちあふれており、それがますます、同じ気質(振動数)を持つ御嶽海関に力をくれていたのかもしれない、と考えます。

いずれにしても、どこから見ても大関にとっては、ツキのあるタイミングでした。



ところで、優勝争いをしていた、照ノ富士関。
数秘は、11-33-4 でした。

わー、マスターナンバーの組み合わせ。
大物感がすごい(笑


が。
横綱の弱点を示す数秘「4」は、大関のライフパスと一緒。
ということは、この関係性においては、照ノ富士関にとって御嶽海関は苦手な相手 ということに。


加えて御嶽海関の優勝が決まったあの日の照ノ富士関の運気は「9」。
体の切れが悪く、エネルギーも枯渇していそうな日でした。

そして横綱個人の年運数はというとこちらも「9」。
また今月1月の月運数は「4」。
こちらから見ても今月は、横綱自身が「苦手」なこと、嫌なことと関わる/向き合うことになりやすい月でした。



ということで、11-33というパワフルなマスター数の組み合わせをお持ちだった横綱も、さすがに今回はタイミングといい相手といい、勝ちに行くのは難しかったのかもです。


ただ、これは私の妄想ですが(笑)、照ノ富士関は今回御嶽海関に譲って、勝たせてあげたような気もしなくないです。
(あくまで、霊的次元レベルの妄想です💦)




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それから御嶽海関のプライベートの運気の年運数ですが。

先月のお誕生日から「6」から「7」へと切り替わったばかりです。

数秘6には愛情やパートナー、家庭や結婚が。
また数秘7にも 結婚(神の前で聖なる儀式を行う)という象意があります。

いつご結婚されたのかはわかりませんが、この1,2カ月の運気というのは例えば、結婚相手になる人との出会いでしたり、婚約、結婚があっても不思議ではないタイミングでした。




宿曜の年運も拝見してみました。

宿曜は太陰暦(月の暦)を使います。
ですので2月1日の新月までは(今現在は)、まだ、2021年のままです。

社会年運は「親」で、親は "親族"、なのでこちらでもやっぱり、結婚の象意が出ていました。
ちなみに「親」は、おめでたいこと、嬉しいこと楽しいことが多い、宿曜では「栄」と肩を並べる好調運です。


そして来月2月から、大関の宿曜の社会年運は「命」の年に入ります。

先日も書きましたが、(社会年運のほうの)命の年というのは、28年に一度の "生まれ変わり" の年です。
宿曜で拝見しても、やはり御嶽海関にとって今年という年は、人生を左右するような出来事があったり、将来の目標ができたり、はたまた予想もしていなかった新たな道が開けたり、と、とても大切な年になりそうです。
そんなタイミングで優勝&昇進&ご結婚とは!
幸先のいいスタートを切れたのではと思います。


さらに時間を進めて、来年2023年はというと、近距離の「栄」という最高の運気です。
ということで、仕事面では順風満帆のようです。



ただ、宿曜の大運(個人の運気)では、これから2年少々、プレッシャー(ストレス)との闘いか、健康に注意の時期に入られるもよう。
特に今年一年。
宿命数も7さんなので、他の数字さんよりは有利と思いますが、数秘でいうと「7」の運気にも、真価を問われる、気の迷いや心理的なプレッシャーといった象意があります。

が、そんなご自身の意志や気持ちとは裏腹に、仕事ぶりや実力は注目や評価をされ、なので一躍出世や活躍しやすいタイミングでもあります。(そういえば、大阪なおみ選手が初めてグランドスラムで優勝された時のことを思い出しました。あの時も、大阪選手の宿曜は「命」の年でした)



御嶽海関はハキハキ率直に受け答えされるので、自信ありげで強そうに見えます。
けれど、誕生日から見えている大関は、真面目で情が深く、感性豊かでナィーブなかたのように感じます。
また、ご自身が楽しめたり面白く思えないと、意欲やモチベーションが下がりやすく、本来の力が発揮しにくいかも。
一方で、地位が上がるにつれ、周りからの期待も大きくなるはずと思います。


命式上の御嶽海関は、結果とか勝ち負けにあまりこだわらないかたのように見受けられます。
「好きなことを、誰にも干渉されず、自分のペースで好きなようにやっていたい」派。


もしこの私の読み通りのかたでしたら、今年はこうした周囲からのプレッシャーや期待を、どんな風にかわしたり乗り越えてゆかれるか。
ただ、ご自分でも意識して楽しい相撲をとってゆかれれば、ストレスも少なく、また結果も自然についてくるんじゃないかという気がします。



とにもかくにも、今年来年を無事乗り切れたら、その後数年間はまたもや運気上昇!
この頃にはご自分の理想と現実が一致して、やりたいことがやりたいようにできそうです。


今後の活躍がますます楽しみになりした。
(っていう期待が迷惑になるんだろうな💦