【数秘術】チューリップの知られざる秘密!?


みなさま、こんにちは!


2日前に買ってきたチューリップ。

その時はまだ青みがかっててぎゅっと固い蕾だったのが、あっという間に開いてきました。
水切りしているし薬剤も使っているのにこの速さ。




「気分転換になれば」と思い、去年から欠かさずお花を飾るようにしています。
ですので、今回のこの開きかたは過去最速と思います(笑

おそらく部屋の中が暖かいからかも。



とにもかくにも、おかげでうちは一足早く「春」を迎え、ほのぼのしております^^



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そんなチューリップを眺めているうち、そういえば数秘(ゲマトリア)っていくつなんだろう?と気になって調べてみました。

ゲマトリア




スペルは、TULIP

これを数字変換すると、2+3+3+9+7 = 24

ということは、数秘


私のライフパス数(33/6)と同じなので相性はばっちりでしたね。
それから、今年の社会年運数も、「」。
ですのでこちらでも、時期(運気的な)の相性良し。

お店ではテキトーに選んだのですが💦、この子たち、私に "幸せ" を運んできてくれそうです。

と、いいな。
なんて。





ではここから数秘的解釈を絡ませてゆきます。


まずは、6という数字。
見た目はまるで、『球根から芽が出ている』 ような形をしていますね。
ただ、茎が伸びて、花が咲いた後の見た目は「」っぽいですけど。

加えて、合計する前の数字だった「24」は、姓名判断では一二を争う大吉の数字と言われてます。

24の姓名判断的な特徴や意味は、「愛され気質」「物質的な豊かさ」「健康」「平和」「家庭運が良好」 です。




花言葉も調べてみました。
ピンクだと(この色しかなかった💦)

 優しさ、思いやり、愛着、愛情、幸福、愛の芽生え、誠実な愛

ということのようです。


これらはピンクのカラーセラピー(色彩心理)のキーワード。
偶然なのかな?? 
これって、この花を見た誰もが抱きそうな共通の印象だったんでしょうか?
それとも、そうした情報や知識が、この花言葉のヒントになっていたとか?

なぜそうなったのか、気になります。



そしてさらにもう一つ、数秘とのシンクロが。

チューリップ全般の花言葉というのもありました。

それは 思いやり 。


はい。

お察しの良い数秘マニア(笑)のみなさまは「ピン!」と来たのでは?


そうなんです!
チューリップのゲマトリア(数字)は、姓名判断でも花言葉でも、数秘6の特徴やキーワードと重なるんですよ。



数秘6は、(自然な)美しさ、愛や情、家庭、家族、結婚、豊かさ、平和、おもてなし、サービス、です、



もし、『チューリップにまつわる思い出は?』と聞かれたら、私は家や家族、親しい友達を即座に思い出します。
小学生の頃に学校の宿題?で水耕栽培したり、クラスメイトと一緒に学校の花壇に球根を植えたんです。
懐かしい。。

水耕栽培は、容器に入れて毎日サイズを計りながら、「早く咲かないかな~?」って、お家で家族と和気あいあい、代わりばんこに眺めてはおしゃべりしてました。



それから、チューリップの花びらの数は?

6枚!


と思いきや、実は本当は、花びらは3枚だけだそうです。
のこりの3枚は、ガク(花びらの外に付いている、通常は緑色の部分)だそうです。
でも、細かいことはさておき、見た目は6枚っぽいですよね?(笑


ただこれも面白いなと思ったのですが。

数秘6は、六芒星 ユダヤのダビデの星 でもあります。


六芒星は正三角形が2つ、重なってできています。
しかも角度もぴったりおんなじに。

そしてこの形は二人の人物が、お互いに対等の立場で深く結ばれている様と見なされ、そこから、恋愛や平和、愛のシンボル、とも言われるようになりました。
そしてそれが、数秘6の意味にもなりました。


ということは、数秘ではそもそも6は、3と3の組み合わせで出来た数、ということに。

そこで個人的には、六芒星とチューリップの花びら(3)とガク(3)の関係性のイメージが重なって、ちょっとウキウキしました。(宿命数7でオタクなので 笑



ちなみに、チューリップといえば、オランダ。
オランダはゲマトリアで数秘の国。

この土地や文化は、チューリップと相性が良かったんですね。

相性がいいと自然に出会って惹かれあい、しかもこの関係性から生まれたものは何事も、WinWinになりやすいです。
オランダはその昔、チューリップの栽培で栄えたそうです。



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話を戻します。


チューリップの花って、なんか、の~んびり、ほんわか。
ほのぼの
して見えません?

刺激とか強さとか、危機感がない(! 爆)、平和な イメージのある花と思うんですね。

それに。枯れてしなびてくると、クタっぐにゃっっとダレてくる のも6っぽい(笑
(家ではダラダラゴロゴロしがちな数秘6💦)

どれも 的です。



そういえば。
高校の時の数学の先生が、チューリップってあだ名だったんです。
鼻の下が長かったので(笑


あっ
は数字に縁があったり強かったり、また数字そのものが好きな数。
数学は、その成り立ちや中身も、数秘3です。
(同じ勉強好きでも7は、学問や科学全般、のほう)


今思えばその先生自身も数秘3さんぽかったです。
小柄ですばしっこくて、陽気で気さくで、偉ぶらず。
フレンドリーに接してくれてた、愛され&いじられキャラでした。

みんな本人に向かって「おーい、チューリップー!」と堂々と呼んでまして、でも先生も別に目くじら立てることなく、面白がってたという。


そして本物のチューリップも、花びらの数は ですし、オランダまでも数秘

さらにいうと、オランダの学校教育は世界最高峰と言われてて、実際数秘3には知性や教育という象意がありまして、ですから学校(教育) とも縁が深い数なんですよ。


教育評論家の尾木ママの数秘が、宿命数ーライフパスー未来 です。

若い頃は学校の先生で、今は教育評論家や大学の先生として活躍されてます。
先生、数秘通りに生きてらっしゃいますね(笑


あわわ。
なんだか話題はあっちこっちに広がってしまってすみません💦
よもやうちのチューリップから尾木ママへと行きつくとは(笑



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その昔、カバラでは、『世界、さらには森羅万象でさえも、数字で出来ている』 と言いました。


言葉に置き換えられる物ごとは、数秘術でこんな風に分析することができます。

ということは、数秘がなければ、こうした物事の裏に隠れている?「秘密」に気づけないかもしれません。


聞くところによれば、多くの場合、数秘術にハマるきっかけは、そうした 『偶然の一致』 によるようです。
かくゆう私もそうでした (^m^)


それではまた。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!